2018.07.01

くらしの館

八溝山から降りてきて東北道那須インターへの途中にくらしの館という施設がありました。

鮎の簗場が近くにあるせいか鯉のぼりならぬ鮎のぼりが印象的。

昔の農機具などが展示してありました。

武者人形とか、とにかく古いお宝が飾ってあります。

21番 八溝山 日輪寺

坂東三十三観音の中で最も難所とされるお寺。
茨城、福島、栃木の三県にまたがる八溝山の八合目付近にある。
「八溝知らずの偽坂東」とは八溝山があまりに険しいために山上の札所まで行かずに
麓から眺めるだけで済ますことをいいます。

東北道の那須ICからたっぷり2時間は走ります。
ナビの言う通りに走っていたら県道28号に八溝山の鳥居があって登山道がありました。
この道がだんだん狭くなってヘアピンカーブの連続だし、路肩弱しの看板あるし、
両側から木が迫り出していて木の枝をかき分けて進むようなひどい道。
Uターン出来る場所はないしガイドマップには「車通れます」となっているので、とにかく進みました。対向車は1台も無し。

248

やっと到着。お参りして、御朱印を頂いた住職に「道狭いですね」と聞いたら
「どちらから来なさった。山頂の方からならあれは林道。帰りは右へ出ると県道248号がある。
しかし2年ほど前、通行止めになってたからナビは案内しないかも」
との事でした。県道248はセンターラインのある快適な道路でした。

本堂の横には大正時代に仮堂として建てられたこじんまりとしたお堂がありました。

御朱印