成巽閣
ひな祭りが近いということで、前田家に伝わるひな人形やお道具の企画展がされていました。
前田家の奥方御殿です。さすがに立派な門構えです。
館内には丸顔のおひな様と長顔のおひな様とか、おひな様の歴史が判る展示がありました。
感心したのはお道具です。貝合わせのミニチュアとか蒔絵の食器などの細かなお道具にびっくりしました。写真撮影禁止なので入り口のポスターで雰囲気だけでも。
ひな祭りが近いということで、前田家に伝わるひな人形やお道具の企画展がされていました。
前田家の奥方御殿です。さすがに立派な門構えです。
館内には丸顔のおひな様と長顔のおひな様とか、おひな様の歴史が判る展示がありました。
感心したのはお道具です。貝合わせのミニチュアとか蒔絵の食器などの細かなお道具にびっくりしました。写真撮影禁止なので入り口のポスターで雰囲気だけでも。
前田利家が加賀百万石の領地を得た最初の頃は金沢とは言わず「尾山」と言ったそうですね。
「金沢」の地名の由来となっているのが兼六園近くの金沢神社にある「金城霊澤」です。
昔、山の芋を掘って暮らしている芋掘の藤五郎がいつも芋を洗っている沢で水底から砂金を見つけたそうです。金沢という地名はこの金洗い沢から出ているだとか。
現在の金城霊澤の底には砂金ではなく誰かが投げ込んだ五円玉がありました。
雨が降って暇だったので、県立美術館へ出かけてきました。
入場券に載っている国宝 色絵雉香炉(野々村仁清作)のほか、古九谷、大樋焼、前田家に伝わる文化財などが興味深かったです。
鴨池では鳥の近くへ寄れなかったので、木場潟へ回りました。
木場潟から見る白山が良いと聞いたのですが、空が曇りでコントラストがありません。
白山のアップです。
木場潟では沢山の鳥を見ることができました。mickの鳥見の方にエントリーしてあります。
加賀市にあるラムサール条約湿地 片野鴨池 に行ってきました。
入場料310円の鴨池観察館というのがあり、その中からガラス越しに観察します。
鴨池は思ったより遠くてびっくり。でもスコープと椅子がセットしてあり、自由に覗くことができます。
EF100-400 X2でもこんなサイズにしかなりません。X2.0のエクステンダーを付けるとAF効かないのでマニュアルで合わせますが難しくてピンボケ写真を量産してしまいました。
手取川の河口に行って来ました。昨日EF100-400のレンズを買ったので鳥さんでもと思ったのですが・・・。ラジコンのヘリやパラグライダーなどでやたら騒々しくあまり見られませんでした。手取川では家族連れが川遊びしていました。暖かくなりましたね。
白山が見えました。曇り空バックなのが残念です。
ポカポカと暖かく良い天気でした。
ズームレンズの画質を比較してみました。
カメラ EOS-5D 絞りはF8 距離は300mmです。
画面の一部(左上)をトリミングしてあります。
EF100-400 F4.5-5.6L IS USM
EF70-300 F4.5-5.6 DO IS USM
TAMRON 28-300 F3.5-6.3 LD
やっぱり値段だけのことはあるような感じですね。
この間の日曜日に大聖寺の九谷焼美術館で開催されていた「吉田屋展」で山代の窯跡展示館と共通入場券だったので、山代まで行って来ました。
吉田屋が九谷焼を山中町九谷で再興したあと九谷から山代へ窯を移したんだそうです。ここを中心にその後九谷焼が受け継がれてきました。九谷焼の生産の過程を実演展示しています。
釜跡を発掘した状態で保存・公開しています。
こちらは少し小さいですが、昭和15年築造の窯です。現存する最古の九谷焼の窯だそうです。
煙突部分が無くて今は焼いては居ないらしいです。
ぽとぽえさんの写真に刺激されて、12日の日曜にもう一度チャレンジしました。
幸い天気は良さそう。
唐崎の松が霞ヶ池に映る写真が撮れました。
でもこのポイントは大きな三脚とカメラを構えた先客が3人も居てなかなか順番が回ってきません。シャッター押している様子も無いのになにやっているんでしょうね。
対岸から。
左の内橋亭でオカリナの演奏をしていました。演奏は西上千春さん。
唐崎の松
提灯が無料で貸してもらえるのですが、カメラ、三脚、傘、バッグと荷物が両手に一杯で私は借りませんでした。
月見灯篭
月は満月に近かったはずですが、見えなかったです。
根上がりの松
ライトアップで見ると形の異様さが強調されますね。
こんなおしゃれな灯りが灯っていました。もちろん中は蝋燭
明治記念之像付近
雪が激しく降って来ました。今回は霞ヶ池に映る唐崎松のライトアップが撮れたしということで満足して帰りました。
加賀には橋立という港があります。
今は橋立と言えばおいしいズワイガニの上がる港として有名です。
漁場が近く鮮度の良い蟹が上がること、漁場が砂泥底のため身も味噌も味が格段に濃厚になっているそうです。港の近くに行くと蟹を食べさせるお店がたくさんあります。
昔は橋立は北前船の港として栄えたそうで、その船主の館を大聖寺に移築して保存展示している建物が九谷焼美術館の近くにありました。入場無料なので少し見てきました。
庭の石組みは昔の北前船の船団を模しているそうです。
「古九谷浪漫 華麗なる吉田屋展」を見てきました。
加賀市JR大聖寺駅の近くです。
吉田屋は180年前に九谷焼を再興した大聖寺城下の豪商です。
大皿中心の大名道具であった古九谷が江戸時代前期に途絶えた後、吉田屋のご隠居が九谷焼の窯を起こして豊かな町民文化に支えられて大平鉢、額鉢、香合、向付までさまざまな形のうつわを作り出した。わずか7年で廃窯となったため、幻の存在であったが、江戸時代後期の色絵磁器の最高峰と賞賛されている。(チラシより引用)
九谷焼美術館の入り口。カラフルでおしゃれです。
展示室の様子です。全体の雰囲気なら撮影しても良いが個々の作品の写真は撮影してはいけないそうです。結構 お客は入っていました。
洋風のテーブルセッティングがしてあっておしゃれだなと思いました。
2階は喫茶とお土産販売。
古九谷の杜公園というひろびろとした場所にあります。この公園は川の水を引き込んで立体的に樋に流していて面白い公園です。
金沢城の菱櫓のライトアップです。
もう一枚。 兼六園に比べて人が少ないので撮影しやすいです。
50間長屋 雪が大分解けていたので広場の中へ入って行けました。
雪だるまがライトアップしてありました。面白いですね。
雪だるまといえば白峰の雪だるま祭りがphoto poem(ぽとぽえ)さんに載っていました。行きたかったけどこれで我慢です。
お決まりの石川門
このエントリーも先週の吹雪の中で撮影された
金沢発ときめき浪漫へトラックバックしました。
明日、12日まで兼六園のライトアップをやっています。18時から21時まで。嬉しい事に無料です。おまけに希望者には提灯を貸してくれます。
今日は夕方から雷が鳴って雨が強く降ったのであきらめていたのですが、6時半頃になって雨が止みました。北陸の天気は気まぐれなので当てに出来ませんが、明日で終わりだし
気象庁のレーダー・降水ナウキャストの画面を見たら7時半ころまで雲が無いようなので、出かけました。
噴水です。
琴柱灯篭の所はカメラマンが一杯でしたが、後ろでしばらく待って撮りました。
琴柱灯篭から木橋を渡って雪見灯篭です。
唐崎の松は観光客で一杯でした。
唐崎の松はやはり琴柱灯篭と並んで大人気ですね。
内橋亭ではオカリナの演奏をやっていました。「風の谷のナウシカ」のテーマもやっていたような・・。
みぞれが激しくなってきてカメラも濡れるのでここらであきらめて帰りました。
金沢発ときめき浪漫では先週に雪の中で頑張って撮影されていますが、私は根性無しです(^^;;
北陸は寒波で大雪なのに名古屋は寒いけど真っ青な空。
白い冬咲きのクレマチスが沢山咲いていました。
いつものカメラを持ってこなかったので、名古屋にあった古いデジカメで撮影。
液晶モニターではピントがどこに合っているのか良くわかりません。
冬の北陸道を飛ばして名古屋まで帰ってきました。
寒波が来ていて金沢では夜の8時に既に気温が-1度C以下。
道路がつるつるに凍っています。
北陸道は50kmとチェーン規制でした。さすがに福井県の今庄あたりでは高速道路上も雪が積もっているし、時々吹雪になって視界が悪くなります。
困ったのはウィンドウオッシャーが凍って出なくなることです。名古屋で買った原液そのまま入れてあったのですが、ノズル付近で凍り付いて出なくなりました。
フロントガラスに雪や飛沫が凍りついて視界が悪くなるので、ワイパーを掛けるのですがウォッシャー液が出ないと綺麗にはなりません。デフロスタで暖かい風を中からフロントガラスに当てるとすこしは溶けるみたいです。
敦賀付近で外気温は-4度Cでした。
名古屋へ到着して外気温1度くらいに暖かくなってウオッシャー液は出るようになりましたが、ふき取りが悪くてワイパーゴムが劣化したかと思ったのですが、良く調べたらゴムのあたりが凍り付いてバリバリになっていました。
車は高速道路に撒かれていた凍結防止剤で真っ白。
今朝になって水を掛けて洗い落として、ウオッシャー液は寒冷地仕様のを入れました。冬のドライブもなかなか大変ですね。
さすが文化の町 金沢 お菓子の博物館があります。
茶の湯に欠かせないお菓子は金沢ならではのレベルの高いものがあります。
金沢へお菓子を手土産に持ってくるときは気をつけておいしい物を持ってきてね(笑)
白山市の白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)です。
金沢市内の雪は大分少なくなってきましたが、白山麓はまだ雪が残っています。
戌年なので 狛犬などはいかが。
もう一匹の狛犬と灯篭